BUSINESS MODEL

/ ビジネスモデル

 
主な3つの事業
 

コンサルティング業務

 

 

コオペラティブ交通マネジメント※
で住民主体を実現します。

 
 
地域の様々な課題を解決するためには、住民自らが課題解決に取り組むことが重要だと考えています。
コオペラティブ交通マネジメントを実施し、住民主体の体制を構築し、課題解決の支援を行います。
 

※地域住⺠が主体的に交通サービスの計画、実施、改善を⾏う取組

 
 

お出かけ促進の支援

 
 

おでかけの活性化を支援します

 
 
 
地域のバスの多くは、利用率の低迷が問題になっています。
これらの問題を解決し、限られた資源として有効活用するために、MM(モビリティマネジメント)の手法を援用し、外出を活性化させます。

 
 

ソラモシステム販売

 
 

誰も取りこぼさないIT化を支援します。

 
 
 
移動手段が限られる地域においては、効率的な活用がより求められます。
わたしたちは、誰一人取り残されないように高齢者にも優しいシステム(ソラモシステム)を開発しました。

 

CONSULTING

/ コンサルティング

▶コオペラティブ交通マネジメント(CTM)の支援

 

CTMを実践するためには、住民による組織をつくるとともに、メンバーにCTMの考え方を理解してもらい、以下のような活動を行います。
活動の内容の例
   1.既存公共交通サービスの調査と⽀援
   2.外出促進
   3.新たな交通サービスの導⼊と運⽤
   4.地域住民への周知とOODAサイクル
   5.組織メンバーの交代・追加
これらの取組のコンサルティングを行っています。
 

たすけあい交通システム
導入マニュアル

▶共助支援マッチングシステムによる地域づくりの支援

 
ボランティア輸送における高齢者とボランティアドライバーのマッチング率向上には、利用者と提供者の信頼関係の創出が重要です。
一方、システムを導入することで、事務作業の時間が削減されると、心の余裕が生まれ、信頼関係の構築に時間をかけることができ、支援の輪が広がります。
この考え方に基づいて開発したのが「共助支援マッチングシステム」です。住民一人ひとりが、幸せに暮らしていくために、様々な事業に住民が積極的に関わるツールとして「共助支援マッチングシステム」を導入し、地域づくりを行うことを支援します。
 
 

MORE DETAIL

/ 製品の紹介

▶︎たすけあいカーの導入

 
車の運転が困難な高齢者をはじめとした交通弱者の移動を、
地域のボランティアドライバーのマイカーに同乗させてもらうことで,
地域の移動を支える仕組みを提供しています。
この仕組みで地域に導入された「たすけあいカー(愛知県豊田市)」は
年間300件マッチングが成立しており、高齢者の重要な足になっています。
また、これらの取組で得られた課題や留意点を整理し、
他の地域(愛知県幸田町・愛知県長久手市)へ展開されています。

▶︎バスサービスの見直し(時刻表の改編)

▶︎バスサービスの見直し(時刻表の改編)

 

▶︎おでかけ促進

 
高齢者の方の健康寿命を延伸するためには、外出を促すことが重要となります。
一方、クルマの運転ができない高齢者や子どもの重要な足となるのが地域バスですが、利用の仕方を知らない人も多いことから、地域バスの利用を促すためにはモビリティマネジメントが有用であると考えています。
LMではMMを進める上で,生じる課題のうち,モビリティブレンドの概念のもと,住民のオーナシップ意識の涵養形成,それに連動したソラモシステムで支援し,地域実践の触媒的な役割を果たすことが可能です。

▶︎ICT/タブレットの活用

 

高齢者に優しいUIを採用、
ITリテラシーの高低に関わらず、システムを利用できます。
 
使用するタブレットは大きなボタンで簡単に操作することが可能。
 
中山間地域で効率よく商法収集や移動の予約を行うためには、ICTの活用が必要不可欠です。

▶︎ソラモシェア

 
シェアリングの状況を可視化し、誰でも簡単に利用することが可能です。
鍵の管理を遠隔操作で実施、安全性に優れ、運用コストも軽減できます。

▶︎ソラモバス(デマンド)

 
利用者自身のスマートフォンでデマンドバスの予約が可能です。
予約受付の可否もすぐに確認することができます。
管理者は、予約の登録、車両の管理、道路の通行止め情報、運行経路などを確認することができます。

BUSINESS MODEL

/ ビジネスモデル

 

▶︎ファミリーサポート事業 のシステム化   
 ワンコインサービス事業 

 

子育ての支援を行う「ファミリーサポート事業」と、
高齢者の生活支援を行う「ワンコインサービス事業」の
マッチングシステムを開発、利用者の負担軽減と
事務作業の効率化を図ることで、
信頼関係の構築に時間をかけ、支援の輪を広げます。